加尾処理場、起工式

 加尾地区の農業集落排水の処理場の起工式があり、出席させていただきました。これで、名田町は全地区で下水の処理施設の整備が完了することになります。名田町は祓井戸地区だけが合併処理浄化槽を選択しているので、上野・楠井、野島、そして今回の加尾の3つの処理施設になります。湯川町では富安の処理施設が稼動していますが、御坊市街地と塩屋地区は公共下水で、その他は農業集落排水か、合併処理浄化槽ということになっています。
 現在、公共下水は塩屋地区の計画の実施に向けて、話し合いがすすめられていますが、まだまだ、御坊を全市的にとなるには、気の遠くなるような時間がかかるような気がします。

 何年か前に、和歌山県の下水道の普及率は最下位と聞いたことがありますが、快適に生活をし、なおかつ環境を守るためには必要な事業の一つで、どうも、最近は、財政難、というところにすぐ結びつくのですが、少なくても同じ市に住めば、できるだけ同じサービスを受けられるように努力する必要があると私は思うのですが…。
by tabatanoriko | 2005-10-13 17:25
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