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成人式の振袖

 末娘が、来年、成人式を迎えます。ぼんやりした母親なので、又、娘もあんまり、色々言わないので、10日ばかり前に、「成人式に出て、着物着たい」と言われて、しまったと思いました。成人式の着物は貸衣装なら、ずいぶん早くから、皆さん予約されるということを、長女の時に学習したはずでした。彼女は夏休みに見に行ったのですが、それでも遅いと言われました。でも、今更できなかったことを言っても始まらないので、なんとか、娘と時間を合わせて、今日、振袖を見に行きました。
 目の保養をさせていただきました。振袖ってとってもきれいですね。私は、成人式に出席しなかったので、経験はないのですが、やっぱり、すてきです。
 最後まで、ピンクか黄色かと、迷っていて、お母さんにピンクを羽織ってもらって比べますか、と薦められ、羽織って娘と並びましたが、やはりもうこの年になると映りません。自分でもゾッとしました。結局、娘は、自分の羽織っていた黄色に決めましたが、これは、私の姿にゾッとしたからかも、とちょっとすまない思いもします。
 ま、とってもきれいだったからいいかと思います。

 夜は、夫と訪問活動。めったにデートはしないのですが、訪問活動するときだけ(?)仲良くなります。
by tabatanoriko | 2005-10-31 22:45

御坊九条の会代表世話人・事務局合同会議

 この一ヶ月、事務局長が風邪をこじらせておられたので、事務局の1人として、昨日から九条の会の資料作りの準備をさせていただいていたが、資料をつくった責任で、情勢の報告を少し、させていただいた。(といっても新聞記事や集めた資料の説明と、若干の読み上げ)
 そんな報告をしているところに、代表世話人のお一人で弁護士の由良先生がみえる。専門家を前に、どきどきしながら、失礼しました。
 後から、補足の説明をいただいて、今回の憲法草案のポイントがよくわかりました。ほっと一安心。ありがとうございました。

 その後、いろいろと皆さんとお話をしましたが、憲法をかえて、戦争をする国づくりをし、放っておいたらどんどん、物の言えない国になっていくようなそら恐ろしさを感じました。
 とにかく、私自身、真実を学び、そのことを伝えていかなければと思います。
 
 会議は、11・27のリトルバーズのチケット売りと、11・13のフリマへの出店の準備をどうするかという相談が大きな課題で、それぞれ、地域の会を開いて相談することとし、別れました。
by tabatanoriko | 2005-10-30 22:00

自民党憲法草案

 午前中、郡市の支部長さんの会議で、私も出席。
 午後は、又、打ち合わせの会議をして、その後は情勢報告をしなければならないので、昨日発表された自民党の憲法草案に関する記事を集め、学習し、整理をしました。朝日、毎日、赤旗新聞各紙を読みましたが、やはり、何が問題なのかが一番わかりやすいのは、赤旗新聞だったとわたしには思えました。
 やはり、でも、一番の問題は、自衛隊を自衛軍として、集団的自衛権、海外で戦争できる国にしようとしていることと、今後、憲法をより改正しやすいように、現在の国会の3分の2が必要とされる発議権を2分の1にしようとしていることです。
 今、憲法を改正させると、限りなく国民の声が届かなくなり、アメリカといっしょになって戦争をする国になる、という危機感をさらに大きく感じます。
 全国の九条の会の大きな運動も、中央紙はほとんどとりあげず、ますます、国民一人一人に知らせることが大切だと思います。
by tabatanoriko | 2005-10-29 19:48

配達・集金・訪問活動

 昨日は、訪問活動と学習。今日は、配達と集金。
 ベビーが丸一ヶ月になったので、病院に一ヶ月検診。初めの頃は体重が増えないと心配されましたが、一ヶ月で約1キログラム体重も増え、おっぱいも充分足りていますよ。と言ってもらえました。一安心です。
 でも、本当に、赤ちゃんのいる生活というのは大変ですね。自分が子育てする時は、それこそ夢中で、それほど感じませんでしたが、赤ちゃんが中心に1日の生活が組み立てられ、これから、若い世代だけの生活になったら、大変だろうなと、ばばとしては心配です。
by tabatanoriko | 2005-10-28 19:26

なんとなく1日が

 午前中は、事務所で打ち合わせ会議。午後は地域の訪問に。核燃や憲法の話がはずむ。
 日高振興局に情報公開の請求に行っていたが、もう少し請求内容をしぼってほしいということで、今日、打ち合わせに振興局へ。数ヶ月前も、開示請求をしたことがあるが、開示請求に対してはなんだか、とってもピリピリしているような気がする。気のせいだろうか。
 
by tabatanoriko | 2005-10-26 21:40

ETC付けました!

 昨日は、パソコンがふさがっていて、今日、午前中に事務所でブログの更新をしようと思ったら、なぜか、事務所のパソコンもふさがっていて、もうこの時間になってしまいました。(言い訳です)
 だもんで、2日分まとめます。
 昨日は、ながらくたまっていた事務所の机の書類の整理を始めて、100円均一でファイルも買ってきて、わけがわからなくなっていた、新聞記事の取りおきや会議の資料がおさまるべき場所におさまって、大騒ぎをしてさがさなくてもよくなりました。
 夜は、憲法九条を守る日高平和の実行委員会に出席。11月27日に取り組む映画リトルバーズ、イラク戦禍の家族たちのチラシとチケットを受け取ってきました。御坊市民文化会館で上映されます。チケットは490円。ぜひ、皆さん、お越しください。

 今日は、昨日の続きの書類整理と集金。空いた時間に、ETCの取り付けに行きました。以前から付けたいな、と思っていたのですが、補助金の5000円ももうすぐなくなりそうなので、今日思い切りました。京都や大阪に出かけることも時々あるので、これはかなりお得のようです。
 これから、夕ご飯つくります。
by tabatanoriko | 2005-10-25 18:52

みなべ「九条の会」発足総会

 日高郡市では、日高町、由良町、御坊市、美浜町に続いて5番目に、みなべ町でも九条の会が発足。今日、その発足総会を兼ねて「平和を願う町民のつどい」が開かれました。前田佳世さんのソプラノソロのきれいな歌声から、森教二さんの楽しいマジック、栗原省さんの「命ど宝、憲法9条とマラリア」と題する朗読劇を織り交ぜた講演、中学生の谷本良佳さんの憲法九条の朗読、外山泰子さんの「憲法の話」から戦争の放棄の部分の朗読と盛りだくさんでしたが、トータル的に構成されていて、会場が一体となった、すばらしい会でした。
 最初に山田五良みなべ町長のご挨拶で、「今日はお祝いにきました。みなべにも九条の会ができた。私はあたらしい憲法をたたきこまれ、役場でもそれに基づいた仕事をしてきた。他の部分はかえても戦争放棄だけは改めるべきではない」とおっしゃっておられましたが、こういう会に町長さんがご挨拶にみえることだけでも感動ですが、そのご挨拶にも感動しました。
 昭和20年の4月に沖縄、八重山諸島で「戦争マラリア」で4千人近い方がなくなられたということですが、これは、日本軍の命令でマラリアの有病地帯の西表島に強制疎開させられ(米軍が攻めてくるからという理由で)マラリアで多くの方々が死亡されたということだが、そのハテルマ島の当時のお話しを朗読劇にした栗原先生のお話しも、戦争とはこういうこともあるのだと、胸をうちました。
 ハテルマ島では、当時1671人の方がいらっしゃって、552人が亡くなったそうです。家族全滅や、1人だけ残されたというお家もあり、結局、日本軍が疎開して無人になった島で、牛や馬などを殺して食糧にした、結局、島民をだまして、疎開させたというお話しでしたが、そのむごさに背筋が寒くなります。
 
by tabatanoriko | 2005-10-23 23:17

地域の支部の会議に出席

 地域の支部会議に久しぶりに参加しました。最近、いろんな会が重なって、出席できていませんでした。久しぶりに、皆さんの元気なお顔や発言を聞いて、特に総選挙の結果についてなどは、確信のもてる議論をされていて、私自身が元気をもらいました。

 ところで、一挙に寒くなりましたね。帰りがけに、思いついて、キムチ鍋の材料を買ってきました。「鍋、食べたいなと思ってたんや」「今日はキムチ鍋か!」と家族からも嬉しそうな声が。ちょっとみんなの気持ちが一致したかな。(食べ物で?)
 これから、いただきます。
by tabatanoriko | 2005-10-22 19:12

憲法学習会

 10・21全国統一行動で、毎年は、集会とデモ行進をしてきましたが、今年は、憲法学習会が開催されました。憲法九条を守る和歌山弁護士の会の岡本浩先生が「憲法のはたしてきた役割と今後のたたかい」と題して講演をして下さいました。
 現在、衆議院に憲法特別委員会がつくられ、国民投票法案が審議され、自民党は憲法草案をつくり、マスコミも、読売新聞が「改憲を社是とする」方針が示されたり、産経新聞も改憲を主張する、など、危険な局面にあることが紹介され、憲法改正のための衆参両院で3分の2の賛成があって初めて発議できるのだけれども、今回の選挙でそれが可能な状況になっていること、今回の選挙の結果は10年以上も前から小選挙区制をつくるなど、用意周到に準備されてきたこと、自民党の改憲案は、その柱が九条を変えることと、国会の3分の2を2分の1にして、今後、憲法をさらに改憲できやすくする、という2本の柱だと話されました。
 今後、国民に対して、マスコミをとりこんで、「郵政民営化、是か非か」という方式でキャンペーンがはられるかもしれないが、国民投票では、中立はなく、イエスかノーを選ばなければならない。戦争する国にするのかどうかを選ぶのだということを訴えていこう、と呼びかけられました。改めて、九条を守る運動を大きく広げなければ大変なことになる、と思いを新たにしました。
by tabatanoriko | 2005-10-21 23:41

市町村合併研修会

 議会で、市町村合併の研修会が開かれました。県の市町村課長(総務省からの出向)を講師に、合併新法で、今後、県がどういった方針で臨むのかをお聞きしました。
 説明の中で、やたらに、「自主的な合併」と乱発されながら、県が、あっせん、調停、勧告をするという。自主的とはどういった意味なのかを聞くと「勧告がでたら、議会の議決をしてもらう」そこが自主的なのだと言う。私が考える自主的とは、市民が合併をしたい、という声が沸き起こって、じゃあ、合併しましょうと自らが考え、答えをだしていくものだと思うが、まったく、言い逃れにしかすぎない。
 一方で、財政が厳しいから、各市町村に将来見通しをたててもらって、うまくいかないなら、合併しかないんですよ、という。三位一体の名のもとに、市町村の交付税を減らすばかりで、税源委譲は少なく、国の仕事を押し付け、市町村の財政を厳しくさせてきたのは一体誰なのか、と言いたくなる。結局、国の税金の無駄な使い方の付けが、市町村に押し付けられ、もう破綻するから、もっともっと合併を進めろ、というのは全くの筋違いではないのか。
 そして、御坊市を中心とした合併を、とまで言う。私は、こういった押し付け合併は反対だが、そのことをぬきに考えても、周辺の町村は、この御坊市と合併したくないと、他の方法を模索していたのではなかっただろうか。その御坊市を中心に勧告を出しても、反発がくるだけではないか、それでも合併しろというのは、まさに、自主ではない。
 県としては、合併しなかったとしても、その街がたちゆくために力を尽くしますよ、という姿勢が大切だと思うが、とにかく、合併をどれだけ勧めたのかが、我が腕の見せ所、というような感覚で話をされる。
 合併に賛成だろうが、反対だろうが、納得のいかない姿勢だ。
by tabatanoriko | 2005-10-20 23:46