<   2006年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

誕生日?

 今日は51回目の誕生日だ。51回も重ねると「めでたくもあり、めでたくもなし」ってとこでしょうか。誰も家族は気づいていない。いや私以外はだれも、、、。ま、どうでもいいんだけど。
 40歳になる1ヶ月前に、初めて議員に初当選。11年と1ヶ月になるんですね。人生の5分の1を議員として過ごしているのか、と感慨にふけったりしてしまいました。でも、あんまりじっくりとはひたっていられません。事務所の留守番をかねて(月末は人の出入りが結構多いんです)、明日の組合議会の準備。はてさて、早く終えたいのだが。
by tabatanoriko | 2006-02-28 19:25

御坊日高老人福祉施設事務組合

 1日に御坊日高老人福祉施設事務組合の議会が開催される。1市10ヶ町村で養護老人ホームや特別養護老人ホームを運営をしていた組合だが、構成団体が市町村合併によって1市6町に減少している。昨年3月議会に久しぶりに議員として選ばれてから、議会としては、今議会で1年間の1サイクルを経験することになる。今回は当初予算と人事院勧告に伴う条例改正など、議案も多く前もって説明したいということなので、今日、組合へお邪魔して2時間半ほどの説明を受けてきた。
 全体の印象としては、よく頑張ってくれているという印象を受けた。しかし、構造改革や、介護保険法の改正などで、本当に苦労されていることもよくわかる。4月からの施行に関しても、まだ、定まっていないことも多く、予算をたてるのも大変そうだ。改めて、厚労省の介護保険法や障害者自立支援法などの対応に怒りを覚える。
 1日の議会にむけてまだまだ、勉強しなければならないことがたくさんある。
by tabatanoriko | 2006-02-27 23:20

会議

 南地区の会議が田辺であったので、1日出席。毎日あっちへ行ったりこっちへ行ったりと、少々お疲れです。
by tabatanoriko | 2006-02-26 23:42

9条を守ろう平和の集いinわかやま

 弁護士9条の会が中心になって呼びかけている9条ネットわかやまが「9条を守ろう平和の集いinわかやま」を和歌山市民会館で開催された。御坊九条の会にも参加呼びかけがあったが、かなり日程も混んでいたため、私一人の参加となった。
 慶応義塾大学経済学部教授でテレビなどにもよく登場されている金子勝教授の「9条を変えて日本はどこへ行く」と題した講演をお聞きする。①第二次世界大戦繰り返すなは古い。今、対テロの世界戦争に入っている。②小さな政府はネオコンの1つの柱。③持続可能な社会が日本から失われている。という3つの柱でお話をされた。
 メディアコントロールのお話、かつては植民地争いだったが新しい世界戦争は徴兵制を必要としない、パソコンの入力で行われる、などのお話は背筋が寒くなるような気がした。
 その後、県下の9条の会が登場し、一言挨拶。私も御坊の事務局のひとりとして、登場させていただいた。
by tabatanoriko | 2006-02-25 23:18

春闘決起集会

 卒業旅行に台湾に行った娘が今日、友だちと関西空港に帰るというので、出迎えに行く。和歌山へもなかなか来れないので、友だちに和歌山を案内するのだと。たぶん、梅見にでも行ったのだろう。
 迎えた後、市役所の配達と集金に。そのまま、日高春闘共闘決起集会に参加。連帯の挨拶は、今回楠本議員がして下さったので、参加だけ。「憲法9条を守れ!」「核燃を御坊に持ち込むな!」「教育基本法改悪反対!」「労働者を守れ!」などなどのシュプレヒコールが商店街に響く。参加人数は以前に比べると少なくなっているけれども、高らかに響くシュプレヒコールに唱和しながら、こんな風に集会が続けられていることが大事だと改めて思う。特に昨今の情勢を考えるとますます、その必要性が高まっているとも思う。
by tabatanoriko | 2006-02-24 19:54

国際女性デーのつどい

 毎年、御坊市では国際女性デー(3月8日)の前後に国際女性デーの集いが開催される。今年は「考えよう、世界の宝、憲法9条」と題して、日高町の憲法9条の会の事務局、杉村邦雄さんの戦争体験のお話を伺った。
 昭和12年盧溝橋事件の年に生まれた杉村さんはお母さんから「西宮市で開戦を祝う提灯行列があった」ということを後に聞かされたという。お母さんの姿は訓練(竹やり)に行っている姿と畑へ行っている姿しか思い出さないという。登校途中にも警戒警報や空襲警報が鳴り、楽しんで学校へ行った記憶がないという。終戦の10日前の鮮烈な空襲の記憶を語られたが、ご自分のお家が焼け落ちるところを見たというお話やどこもここも火の海で逃げ場がなかったこと、それでも井戸のあるところににげこみ、大人が子どもたちに井戸の水をかけて逃れたことなどが語られた。
 町は何もない状態だったということがまるで目の前に浮かんでくるようなお話だった。
 もう1つ語られたのは神坂次郎氏の「今日われいきてあり」で語られている特攻隊員のお話。戦後何十年もたってから、和歌山に住んでおられる奥様の元へ沖縄でなくなられた特攻隊員の奥様から贈られた手帳がアメリカから届けられたというお話。奥様の手記の一節が朗読され、本当に涙なしには聞けないお話でした。
 最後に杉村さんは「戦争というのはこんな無残なことを平気でする」「何もかも奪いさる」と語られた。
 折りしも、改憲手続きのための与党の話し合いが行なわれ、国民投票をするときには、報道規制をしなければならないというようなラジオニュースを聞いたばかり。本当に、この国を戦争する国にさせてはならない、と改めて思う。
by tabatanoriko | 2006-02-23 23:37

港湾火力対策特別委員会

 港湾火力対策特別委員会が開かれ、いつもは委員だけの委員会だが、市長からの報告もあったからだろう、議長から議員全員に案内があり、委員でない私も出席。
 市長から、第二火力発電所が中止になったことにともなう関西電力との補償交渉の報告があった。「計画中止に伴い、直接的な事業、地元と協議しなければならない事業を精査し、関西電力に財政支援を要望してきたこと」「昨年末、関電上層部と大筋で合意したこと」との報告。まだ、いくつかの課題が残されているため数字を公表できる段階ではないということだが、その報告は4月から遅くても6月議会には報告できるという。
 昨年第二発電所の計画が中止が発表されたのは、丁度関西電力を呼んで、核燃に対する関西電力の意向を聞こうと委員会で提案されていたときだった。この問題が決着しないと核燃の論議もできない、と多くの反対署名が出されているにもかかわらず、何の議論もないまま、ほぼ1年になる。
 今回の市長の報告で3月議会には、どういった流れになるのかは、全くわからないが、どちらにしても、どの地域でも市民の7割以上が反対の署名をしている。市民の意向ははっきりしているのではないだろうか。その市民の願いをとりあげ、実現するのが議員の仕事だと思う。
by tabatanoriko | 2006-02-22 23:58

日高川民報の配布

 情勢の急激な変化、ということで、日高川町のビラ(日高川民報)の配布の要請があった。支部の方を誘って、3人で、旧中津村へ。土地勘のないところで、地図もなし、だったのでわかりにくい。また、地図のあるところでも、1軒1軒が大きくて、ここが家だと思ったら1軒の裏表だったりする。会えた方には「ぜひ読んでください」とお願いしながら、結構、長いドライブをさせていただいた。

 今晩というか明朝というか、3時にフィギィアスケートのショートプログラムがあるらしい。夜の遅い私だけれどもそれにしても遅すぎる。やっぱ、明日、ニュースとか録画で見るしかないのかな。でも、これだけメダルがとれないと(メダルがすべてだとは思わないけれども)出場選手も後になればなるほどプレッシャーがきつくなるんだろうな、と心配。どうか、押しつぶされないで、と願ってやまない。
by tabatanoriko | 2006-02-21 18:32

学習、資料集め

 じっくりとこの20日ほど、新聞を読めなかったので、まとめて、読み始め、資料の収集にもかかる。夕方まで、かかって、後は学習。こういうところから、頭の整理が始まり、議会対策を考え始めることになる。
 3月議会の議案は、たぶん、指定管理制度に伴う条例改正などが多く提案されるのだろう。また、昨年の人事院勧告に伴う給与表の改訂(減給)も提案されるだろう。当初予算も含めて、また、議案との格闘がまもなく始まる。
by tabatanoriko | 2006-02-20 23:09

寒いからお休み

 寒くて寒くてたまらない!!という事で、今日はお休みすることにした。家でふわっとしていると、ちょっと抱っこお願い、と膝の上へ孫が。かえって肩がこってしまった。
 夕方、磯ももう一度、と思ったけれども、寒さに負けた!
by tabatanoriko | 2006-02-19 23:42