献血やっと受付

 今日は「第2回いこらでフェスティバル」で、にぎわいに見せてもらいに行きました。昨年の倍のテントだそうですが、野口のふれあい水辺公園がすごい人出でにぎわっていました。知り合いの方のお店を出しているテントも多く、あちこちで油を売りながら、舞台も楽しませていただきました。準備から始まって、今日のイベントは本当に多くの皆さんのボランティアでささえられていることがよくわかりました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
 さらに、田辺血液センターの献血車も参加されていて、久しぶりに献血に挑戦しました。もう、7年ぶりということですが、この間、血液の比重が低いという事で献血を断わられていましたが、今日は、140を越える比重。「男性並ですよ」ということで400ccの献血ができました。健康になったことの証しのようで、とっても嬉しくなりました。看護士さんは、「子宮筋腫のある方は比重が低いようですね。比重が低いから貧血とは言えませんが血液がとられるので」とおっしゃっておられました。
 今日はもう一つの地域の「お首地蔵尊」の会式もありました。夕方、1歳の孫を連れて、お参りし、おもちまきの行事にも参加。例年はおもちは2個か3個しか拾うことができないのですが、今年は6個(2個いり6袋)にお菓子2袋を拾うことができました。わたしにとっては快挙です!早速義母にもおすそ分けをして、いただきます。
 小さな喜びですが、なんだか幸せな気分になった1日でした。
# by tabatanoriko | 2007-04-15 17:13

九条の会事務局会議

 午前中、昨日免許をとった娘と初ドライブ。昔の車とちがって、運転がしやすいのか、案外、楽そうに運転する。オートマだし、車も軽いのかな。割と安心してそばに乗っていられました。実家の南部まで行って、母と会って、いつものように、作り置きして冷凍してくれているおかずを頂いて帰ってきました。ありがたいのはいくつになっても親ですね。
 午後は、御坊九条の会の事務局会議。これからの取り組みについて話し合いました。
 その後、御坊民報の打ち合わせ。かなり、出来上がってきていました。来週末には印刷も終わって配布ができそうです。できるだけ多くの地域に配布したいと思っています。
# by tabatanoriko | 2007-04-14 13:22

エネ庁との質疑その2

 昨日の続きです。質問をしたのは、私を含めて4人でした。メモができた分だけご紹介します。
 橋本議員の質問の要旨を掲載します。
Q.なぜ、拙速に原発推進と核燃サイクルを柱とした原子力政策大綱を決めたのですか。
A.専門委員会などで、色んな意見を聞いている。拙速ではない。
Q.トラブル隠しやデーター改ざん、事故に対する、国の監督責任をどう考えるのか。
A.どこまで国がするのかはあるが、見抜けなかったことは反省すべき。厳正に対処されるべきで、きっちり今後の中に生かしていくべき。しかしながら、保安委員会が対応しているところなので。
Q.第三者機関による規制機関や事故調査委員会をたちあげるべきです。
A.色んな所から指摘がある。経済産業省の中にあるが、公正な立場で実体面では独立したものだ。
Q.(電力会社の)賃金のあり方に問題があるのではないか。成果主義賃金が失敗を未報告にさせたり、技術の伝承がされなかったり、チームプレーが壊されているのではないか。
A.企業個々の活動状況の中の問題。明確な答えはしかねる。

楠本議員
Q.むつ市の建て屋の寿命は50年。2つめも50年になるのか。とすれば、2つめの建て屋が10年後にできれば、60年間はそこに核燃料が置かれている状態になるのか。
A.そうなりますね。
Q.エネルギーバランスの問題で、自然エネルギーにかける国の予算は原発に比べてきわめて小さい。自然エネルギーにももっと予算を。
  (回答は書き取れませんでした。)

平井議員から「一連の不祥事に甘利大臣のとった行動はよかった」などの発言もありました。
# by tabatanoriko | 2007-04-13 15:10

資源エネルギー庁の中間貯蔵施設の説明

 今日は、午後、中間貯蔵特別委員会が開催され、資源エネルギー庁核燃料サイクル産業立地対策室室長、波留静哉さんがお見えになり、「我が国のエネルギー政策と中間貯蔵施設について」と題してお話をされた。説明は1時間、質疑は30分という設定なので、質疑のやりとりはできず、こちらから一度お聞きして、その回答をいただくだけしかできませんでした。ご回答いただいたことに関してもっとお聞きしたかったのですが、その点は残念です。
 説明は一般的によく言われる原油価格の高騰が今後もっと大きくなるだろうという予測から始まり、安定供給のためには原子力発電所が不可欠というお話し。原子力立国計画の説明。「国、電気事業者、メーカー間の「三すくみ構造」の打破をしていかなければならない。核燃料サイクルにおいては、中間貯蔵施設は重要なさいくるの一部をになっている」とされ、青森県むつ市では「地元住民との直接対話の強化。国の考え方と方針の表明。地域振興の継続的な取り組み。国の検査への地方の参加。行政体制の強化の5点で国と立地地域の信頼関係の強化をはかると同時に「札束でほっぺたをはら」式の電源三法交付金の説明。最後にデーター改ざん問題で、「世界で一番安全安心な原子力立国をめざします。-何故今改ざんが明らかになるのか?-それは私が『事実を隠さず出すように』と指示したからです。」と甘利経済産業大臣のコメントの入った資料を説明されました。
 以下、私の質問を紹介します。
Q.「これだけ事故が続き、事故隠し、データー隠しのある中で、やっぱり原子力は安全と考えているのですか。」
A.「個人的な意見かもしれないが、絶対安全はありえないと考えている。大きな事故につながらないように防御することが大切。」
Q.「儲け優先と安全でなければならないということにしばられて、一連のデーター改ざんや事故隠しがおこったのではないですか」
A.「会社の体質もあるだろう。原子力は国民の厳しい目にさらされている。5年10年の単位で原子力が止まってしまうのではないか、という不安もあっただろう。すべて出していただいて、新たな法律の強化などで、安全性を高めなければならない。」
Q.「エネ庁のホームページのQ&Aに再処理技術は世界的に実績のある確立された技術と書かれているが、イギリスや六ヵ所村では事故があった。これで確立された技術といえるのですか」
A.「かなり荒っぽい記述です。フランスや東海村では先進的に転換させている。今ある最新の技術をつかいながら、実現しうる技術ということだ。」
Q.「むつ市では最大50年の貯蔵と説明されたが、核燃サイクルが破綻する可能性もある。50年以内というのは保障できるのですか。」
A.「核燃再処理の政策を大きく見直すということで、仮定では答えにくい。法律上担保するし、原則再処理にまわる事になっている。50年先は言いかねる」
Q.「エネ庁のQ&Aの原子力発電所のトラブルに関して、『小さなトラブルでも報告するからトラブル件数が多いと誤解されている面もあると考えています』となっています。本来、小さなトラブルでもあってはならないのではありませんか。」
A.日本原電では、小さな事故も含めて出すようにしている。ヒューマンエラーがにように研修し努力する。安全に対する追求もしなければならない。件数多いということに関しては、もっときっちりやらねばならないし、次の大きな事故につながらないようにしなければならない」

以上のやりとりです。もっともっとやりとりを重ねたかったのですが、時間を切られているので仕方がありません。
しかしながら、やっぱり、安全とはいえないし、50年も貯蔵するとなれば、私が平均寿命に達してもまだ、貯蔵されたままという私にとっては永久貯蔵ではないかと思いました。
# by tabatanoriko | 2007-04-12 17:32

御坊民報の原稿づくり

 やっと、御坊民報の私が担当分の原稿ができあがりました。初めて三人の議会報告という形をとつことを決めたので、私の割り当て分の字数は非常に短くなります。お伝えしたいことの半分もお伝えできそうにありません。
 これは、改めて、田端版か以前作っていたたばたのりこニュースも再開する必要がありそうです。となると、紙面作りにまた、時間を割かなければなりませんね。がんばります。
# by tabatanoriko | 2007-04-11 15:09

ほっと一息の日々

 県議選挙は、和歌山県では現職の4人は当選、日高からお手伝いに行った高田さんは残念な結果に終わりました。
 昨日から生活相談がいくつか入ってきています。市役所へ行ったり、お話を聞いたり、時々はぼーっとしたり。花粉のせいが大きいのかもしれないけれども、なんだか集中できません。御坊民報の原稿もあげなければならないのですが、進みません。杉のときより、しんどいかも…。
# by tabatanoriko | 2007-04-10 14:45

やっと普通の生活に

 昨年の突然の入院、手術、知事選挙、御坊市議選、一連の日高地方の議員選挙、そして今日投票の県議選挙と、やっと、ひと段落です。この10日間は、白浜や周参見、日置川と行ったりきたりで、落ち着かない日々でした。すきまには、ちょっとサボって春の磯遊びにも出かけましたが…。
 やっと、終わったと思うと、花粉の症状が一段とひどくなって、暖かいはずなのに、なんだか寒気はするし、目は開けていられないし、鼻はかみすぎて、皮がむけてきました。
 しばらくは、長い間、できていなかった細かい仕事にかかりそうです。
# by tabatanoriko | 2007-04-08 20:07

県議選の支援に

 30日から県議選挙がはじまります。日高郡でも御坊市でも、残念ながら日本共産党は候補者をたてられないので、有田と西牟婁に支援にはいることになっています。ずっと、議会で、行けなかったので、今日は、ちょうど、子どもを田辺の自動車学校へ送りがてら、西牟婁に支援に行かしていただきました。大きな宣伝カーに乗って、アナウンサーをさせていただきました。
 あさっても朝から、お手伝いに行くので、明日の夜は妹のところへ泊めていただこうかと。

 
# by tabatanoriko | 2007-03-28 20:55

議会最終日

 今日は本会議。それぞれの委員会の委員長報告と討論、採決が行われたました。提案された議案はすべて可決。日本共産党の議員団は17の議案の内6議案に反対しました。私が反対討論に立ちましたが、その内容をご紹介します。

2006年3月議会反対討論
田端範子
 
日本共産党御坊市議団を代表して、第14号議案、平成19年度一般会計予算を中心に、提案された17議案のうち、6議案に反対の立場で討論をおこないます。
 まず、第14号議案、平成19年度一般会計予算についてです。今、格差社会やワーキングプアーなどが、大きな社会問題になっているところですが、それは、御坊市民にも大きな影響を及ぼしているところです。さらに、追い討ちをかけるように、今年は定率減税の全廃があり、これまでの老年者控除の廃止や年金控除の引き上げと併せて新たな県民税である、森林税も徴税が始まります。ますます、市民の暮らしが圧迫されることが予想されます。低所得層が増え、国民健康保険税や住民税など、払いたくても払えない方が増えてきています。そういう時だからこそ、地方自治体は低所得層を守る予算にしなければなりませんが、なりえていません。予算の中で、障害者の通所にかかる一割負担をなくしたこと、子どもたちの安全を守るために学校・幼稚園や保育所に防犯設備機器を設置すること、防災対策で、学校や公共施設の耐震診断に順次取り組まれていること、避難誘導灯の設置などは大いに評価するものです。
 しかしながら、地方分権がいわれ、一定の税源委譲も行われていますが、逆に国から財源保障もないままに、国から押し付けられてくる事業も増えてきています。
 ひとつは、すでに、市の防災計画や避難場所の指定など、これまで、その対策に市は努めてきているところですが、19年度予算には洪水ハザードマップや地震ハザードマップなど、コンサルに委託するような事業・計画があります。コンサルに委託しないと国からの補助金がおりない、しかも、市内には受ける業者はなく、県内あるいは、大阪の業者に委託しなければならないという点でも問題です。国の方針をそのまま受け入れるのではなく、もっと、御坊市にとって必要な災害対策を主体的に知恵をしぼって政策化し、実行に移していく営みの方が大事です。また、市が培ってきたノーハウを最大限生かせば、かなりのものができるはずだということを申し上げておきたいと思います。
 ふたつめは、放課後子ども教室のような必要な事業ではあっても、押しつけという点では同様のことがいえます。放課後子ども教室の事業そのものは必要なものであると認められますが、国の方針のまま、19年度に実施しなければならないということだけが先走りになり、充分な地域との検討もされないまま、進めることには問題があります。ボランティアの協力なしに進められない事業であるだけに、充分な理解と作り上げる課程を踏まなければ、決してうまくいかないのではないかという懸念を申し添えておきます。
 3点目に地域包括支援センターの運営も国の悪政の押しつけです。市長の「必要な人員配置につとめる」という答弁はおおいに評価いたしますが、地域の実態を考慮しない国の押しつけが市職員への過重労働へとはねかえり、それが住民サービスの低下へとつながらないかが心配されます。
 4点目は後期高齢者医療制度の導入にあたっての予算が組み込まれていることです。この制度は、75歳以上のお年寄りすべてを否が応でも組み込ませるもので、介護保険と同様に保険料を年金からさきにむしりとる、天引きするものです。「わがらの医療費はわがらでまかないなさい。」とお年寄りを追いつめ、市町村に有無を言わせない形で広域連合をつくらせました。そのプログラムソフトの費用でさえ、国からは約1割しか補助金がおりてこないということになります。市への新たな負担と同時に将来、「年寄りは早く死んで下さい」という制度になってしまうことは目に見えています。こんなお年寄りいじめの制度には賛成できません。
 次に、市独自の問題として6点述べます。
1点目は職員配置の問題です。定数を削減することは求められるものですが、必要な部署、特に現業職、専門職の職員はきちんと確保すべきです。かねてから指摘してきたことですが、幼稚園や保育所の教諭・保育士の多くが臨時職員でまかなわれてきている問題があります。臨時と言いながら常態化していますが、これは改善されなければなりません。また、消防職員ですが、18年に1名中途退職され、平成19年度は嘱託職員での対応となっていますが、これは常態化せず、45名体制を確保すべきです。また、健康福祉課においては、かねてより、慢性的な超過勤務になっていますが、今後の介護予防プランの仕事が増えることになりますから、充分な人員配置がまたれます。
 2点目は商工費の問題です。予算全体の中では、商工費がわずか0,9%の予算しか措置されていません。御坊市は商業の街として発展してきた歴史がありながら、予算面でも充分とはいえず、さらに、その中味でも商工会議所や商店街の自助努力にたよりがちであり、もっと市が実態をつかみ、街を発展させる努力が必要です。
 3点目は教育予算です。経費の節約をするのは当然必要で、全体としてその努力は認められるところですが、教育費の教材備品や図書費まで、1割カットの予算となっています。子どもに影響を与える大切な予算ですから、一律に一割カットを当てはめるべきではありません。
 4点目は障害者の福祉タクシー券の問題です。今回見直しがされ、障害者の中から上肢障害と聴覚障害のみが排除されることになっています。福祉の心ということで言えば、一定の障害者だけ排除することは問題です。
 5点目は子育て支援です。学童保育のモデル実施がようやく始められることは評価できますが、乳幼児医療費の無料化に所得制限が設けられていることから、1454名の対象者のうち、わずか33名がその対象から除外されています。所得制限の撤廃とさらなる拡大を求めるものです。
 6点目は、開発公社の公有地先行依頼分取得費です。そもそも、椿山ダムの水没家屋対策として県からの要請を受けて、開発公社が市にかわって先行取得したものである以上、一般会計で買い戻すということはありうる方針です。しかし、そこに至るまで、30年以上も放置してきたことの責任はのがれられないものです。同時に、現在の開発公社のゆきづまりを深刻化させたのは、5年前に購入した駅前住宅団地用地の購入にあります。4億200万円が大きな重しとなり、今回、市がその用途も決まらないまま、買い上げなければならないところまで、追い込まれた直接的な要因となっているということを指摘しておきます。
 以上の理由から、一般会計当初予算に反対するものです。
 次に第16号議案、平成19年度御坊市老人保健特別会計と第17号議案、平成19年度御坊市国民健康保険特別会計には、先に申し上げた、後期高齢者医療保険制度の予算が組み込まれたもので賛成できません。第15号議案平成19年度同和対策住宅新築資金等貸し付け事業特別会計は老人保健特別会計と同様、そもそもの制度上の欠陥があり、いまだ、解決されていないということを申し添えます。
 第20号議案、平成19年度御坊市介護保険特別会計予算ですが、1昨年までは、この予算には賛成してまいりました。介護保険制度そのものに反対するわけではありませんし、御坊市は先進的に進んだ取り組みをされてきたということを評価申し上げてまいりました。しかるに、昨年からはじまった2期目の計画は、それこそ国の悪政の押しつけが際だってきました。サービスを利用する人が大幅に増えてきているため、その利用を制限しようと、介護予防の制度や認定基準の見直しでサービスを受けられるひとを制限しようとしてきたのです。 同時に、昨年より保険料が値上げとなり、そのため、保険料が払えない方、滞納世帯が増えています。介護保険証がないために介護を受けられない方、いわゆる介護難民を作り出す仕組みになってきています。また、利用料が払えず、介護の利用を減らしたり、受けられない介護難民も着実に増えてきています。今後、保険料の激変緩和措置もなくなり、答弁でも示されましたが、保険料も値上げせざるをえない状況だということが予算のとりかたからもはっきり出てきています。このままでは、介護保険制度そのものが崩壊しかねない危険な状態になりつつあります。だからこそ、市としては、介護難民をつくらないためにも、生活保護にかからない低所得者への減免などの対策が必至となります。その予算も措置されるよう求めていきたいと思います。
最後に、第21号議案、平成19年度御坊市公共下水道事業特別会計です。公共下水道事業については、事業そのものは環境を守り、また、住民生活の快適さにもつながるものであることから、これまでも賛成をしてきたところですが、今回の予算案の2億8千万円の処理場建設は委託となっています。市が事業主体として、入札をおこない、設計監理を下水道事業団に委託するというのが本来の姿ではないでしょうか。ところが、提案は日本下水道事業団に入札までまかしてしまうもので、これでは、入札等の透明性がはかられるとはいえず、反対せざるをえないということを申し上げ、反対討論とします。
# by tabatanoriko | 2007-03-27 17:47

核燃料中間貯蔵施設調査特別委員会

 今日は、核燃料中間貯蔵施設調査特別委員会と市町村合併特別委員会が開催されました。
核燃料の委員会では、今議会に議会に出された、「御坊市に使用済み核燃料中間貯蔵施設を誘致しないことを求める請願書」が付託されたので、その審議。しかしながら、選挙後、私たち市議団は反対したものの初めての臨時議会でこの委員会の設置を決めてしまっていますから、今、この請願を採決ということにはなりにくいため、継続審議となりました。4月12日に資源エネルギー庁から、室長がみえて、国の方針を聞くこと、いずれ、専門家をよんで、講演を企画し、市民のみなさんに参加してもらうという委員長の方針が説明されました。
 合併の委員会では、私は「合併ということが日程にのぼる時期ではないこと」を指摘し、行財政改革や町づくりの研究をして、「御坊と合併したいと思ってもらえる町づくりを」と提案しましたが、委員長からは「今のところ、勉強する中味がない」という意見も出され、明確な今後の予定は示されませんでした。
 合併の委員会の設置も、必要性が認められないと、設置に反対してきましたが、これでは、委員会は何のための設置だったのかと不思議になります。

 今日は、花粉は少ないという話ですが、鼻がムズムズ。とってもしんどいです。
# by tabatanoriko | 2007-03-26 13:42